2009年03月16日

100番目、最後の記事

最後の記事です。
読者の方、ありがとう。

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日本の神(道)は、前の戦争によって汚されてしまったのです。
悪魔に、日本的にいえば新八股の大蛇(ヤマタノオロチ)に。
ボケーとしていたらこうなるという見本ですね。
ただ、飛鳥の時代に仏教が入ってきたとき、神を脇に追いやる形になり、精神的に、神に接し考える機会をなくしてしまったという、巡り合せの不幸はありますね。長い時を経て、黒舟に驚いて突如神を思い出すという拙速が、結果的には神を汚してしまった。
千数百年の間仏教空間に注いだエネルギーの何分の一でも、神を思考することにかけていたらという気はします。後の祭りだけど。。。

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もう一度、「神のようなもの」について、思い出した部分を追加して書いておきます。

聖書をほぼ読み終えて、キリストのことを  
ぼんやり考えていた・・時、それはあらわれた。  
  
 A 「あなたは何者?」  
   「魂(たましい)。」  
 A 「たましい?」  
   「神魂(神のたましい)。」  
 A 「たましいを磨くには?」  
   「納棺。」  
 A 「生きて磨くには?」  
   「釈尊のように。」  

  
 A 「私は死んだらどうなるの?」  
   「透明人間になる。」  

  
 A 「死とは何?」  
   「不自由。そして消滅。」  

  
 A 「悪魔とは?」  
   「思い分ける人。荒凶。底知れぬ。」  
 A 「あんたは、その悪魔ではないのか?」  
   「いや、計り知れない。」
  


こうして書き出し、客観的に読み返してみると、今、現実と思っている世界は、実はニセモノで、この世界の奥に、別の真実の世界があるのだと示唆されている気がします。
「ニセモノの世界」とは、生物としての生存(生命)維持を目的とした、いわば生物欲(=エゴイズム)的感覚で捉えている世界。「真実の世界」とは、生命変換可能な精神(=心)自由な世界。

そろそろ次の人類へジャンプする時が、近づいてきているようです。
地球生物としての人としては、次が最後の進化過程でせう。

ともあれ、また春が来ました。
posted by あき* at 22:25| Comment(0) | *神の・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

99番目

実は、今日のこの記事は、このブログの99番目の記事です。
2年足らずで99個。マイペースでは、こんなものかな。

読んでいただいてる皆さん、ありがとう! (^O^)丿
あと一つ書いて、区切りがいいから、次のブログへ移行します。
「次の」といっても、まだ何も準備をしていませんが・・


 

posted by あき* at 20:56| Comment(0) | Webとブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

第3次世界大戦は・・

不況だ。世界は大恐慌に向け、ひたひたと進んでいるのだろうか?
そしてさらに、近未来に、前の大恐慌後のように、やがて世界規模の戦争は起こるのだろうか?

私的予想では、2001年9月11日以前までの状況では、起こる確率は30%、2001年9月11日以降は50%、去年の秋の世界同時不況以来は80%くらい。
ほとんどの主要な国が軍隊を持ち、その訓練に余念がない現状から判断すると、これでも低い確率の予想といえるのだろう。

誰も好き好んで戦争なんてしたくないけど、現状を打開する方法がそれしかないと分かれば、やらざるを得ない。皆がそう思わなくとも、2〜3割の人がそう思うと、その方向は止まらない。人間はこれを繰り返してきた。
まだしばらく、時の猶予はありそうだけれど、そろそろ心準備はしたほうがいいだろう。
自ら進んで殺し合いに参加をするにせよ、逆に不参加を貫くにせよ、覚悟を決める時が来つつあるようだ。どちらにせよ命は賭けなくてはなるまい。

ただこの国では、戦争に参加するかしないかで国の考えが2分され、戦争前にその2者の間で内戦になるという、訳のわからないことが起きる可能性が高い。
とにかく、ニセ神にだけは気をつけよう。今度こそは皆殺し(一億玉砕)だろうから。


posted by あき* at 23:48| Comment(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

戦後日本の失敗は、

日本は、戦前と同様戦後も、またもや国作りに失敗したようだが、これは基準(=物指し)を間違えたのですね。
国にとっても個人にとっても、第一の基準は、得か損かでなくて、当を得ているか得ていないか、であるはずです。「軍国主義」から「通商主義」への転換は、欲望上の転換であって、「正当」への転換ではなかった。残念ながら。。
これでは、やがてまたニセ神(=得な神?)が出てきて、みんな逝かれてしまうよ。
お気をつけあそばせ。

posted by あき* at 17:43| Comment(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

神は人を選別するか?

神は人を選別するかを考える前に、まず、人は神を選ぶ。
だから、神はその人を選ぶ、と考えられる。
「神は自ら助ける者を助ける」という言葉があるように。

神はその人の望む処を支援するのだろう。
ただ、我々凡人は思う処が矛盾だらけで、なかなか自分の心を定められない。
だから、神も支援しずらかろう。(笑)

しかし、「迷い」こそは、人間性の現れの一つといえる。
「知る」ことへのハングリー精神があるからこそ、人は迷うのだ。
この迷い心につけ込み、心を奪っていくニセ神(=人)をは、警戒するべきだ。

自らの心に正直に迷っている限り、神はあなたに微笑んでいるだろう。
posted by あき* at 22:46| Comment(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

新たな部落差別へ

「正」社員と「非正」社員という、法律の身分制度による分別は、単なる働き方の分別に留まらず、正国民と非正国民(=B級国民)という分別になり、やがて新たな部落(=派遣村?)差別へと発展していくのだろう。
人間は、同じ過ちを何度でも繰り返すのである。
確か、人権とかいう言葉が、この国にも、すこし前まではあったはずだけど・・?
B級国民、アキバ殺人犯はどうなったのだろか? もう死刑にされた?


 

posted by あき* at 13:22| Comment(0) | ニュースに思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

命のレベル

このブログも開設後1年と10ヶ月になった。
はじめは漠然と、この田舎の地域発「緑の生活・産業革新」記事の方向を目指していたのだけれど、自分の潜在意識上は、10年前パソコン通信を始めて以来の課題、スピリチャル問題に、やはり心を取られてしまった。

特に、昨秋以降、100年に一度と言われる世界同時不況には、妙な胸騒ぎを感じた。何かとてつもない歴史的な転換点に差しかかったのではないかという予感。

「神のようなもの」を廻る事柄について、珍しいとはいえ、個人的な体験を意味深長に書くのはどうかと思い、長い間躊躇していたが、書くことにした。このブログは、読者もそんなに多くはないから、こっそりと。(笑)
もしかしたら、時代が思わぬ方向に転がっていって、とんでもない時代―第3次世界大戦とか、人類絶滅の大災害とかの時が、来ないとは言えない。

いや、こんなことは稀かも知れないが、誰しも、長い人生には、苦境に立たされる時もあるだろう。特に、外的な苦しみより、内面の苦しみは、最も辛いものだ。その時、苦境を打開する、なんかのヒントになるかも知れない。


―いつも本当の神が貴方とともにありますよう。

あったとしても、特に善い事は何もないだろう。しかし、特に悪い事もないだろう。
善し悪しのレベルより、一つレベルを上げよう。
そこは多分、存在のレベルだろう。
生き死にのレベルより、一つレベルを上げよう。
そこは多分、命(=たましい)のレベルだろう。

posted by あき* at 22:58| Comment(0) | *神の・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

キリスト(聖書)

22の時に、10年だけと願をかけて健康を取り戻したから、30歳過ぎには死ぬだろうと、心に決めていた。しかし、30代半ばになっても、どうも死にそうにない、と分かってきて、なんとも空虚な日々を送ることになってしまった。
このとき、聖書でも読んでみようかと、はじめて聖書を能動的に読んだ。
ドキュメンタリー仕立てで、なかなか面白いと思った。しかし読み進めるうちに、これは聖書というよりオカルト書ではないかと、段々違和感を覚えた。
豚が群れをなして海へ飛び込んだり、重病の人が急に治ったり、・・違和感というより異様な感じ。
そして、キリストは十字架にかかって処刑される。
そして、生きかえる。
理解を超えた出来事の数々。。。

2日ほどかかって一通り読み終えたが、日本では聖書を読み継がれた蓄積がないからか、どう考えても、疑問だらけの内容だと思った。
例えば、次のような疑問。
1)キリストは、十字架にかかって処刑されることを、どの時点で予知していたか? 最初からか?
2)犠牲になってのろいを解いたと言われているが、その具体的な意味は?
3)理解を超えた出来事の数々は、反面教師的な振舞いではなかったか? 
4)キリスト以後も、延々と惨い戦争などが続いているが、救世主の働きは、何らかの理由で保留になっているのか?

・・・こういう思いを廻らし、疑問だらけになって、たしか、初夏の夕暮れだったが・・前に書いた「神のようなもの」が現れたのです。
再度になるが、あまりにも鮮やかな不思議で、霊とかというより、何らかの心理作用のような気がしなくもない。ある物が消えて無くなったことの一点を除いては。
聖書を読んで一番印象に残っているのは、十字架にかかって処刑されるまでの、異様な雰囲気とは全く対照的な、白い衣に身を包んで天に上る、穏やかで柔和なキリストの姿だ。


これを書いていて気がついた。
神には本物とニセ物の二種類の神があるが、ニセ物は本物を元にして、人が作った(=編集した)ものだ。善悪の基準に基づいて作った。
善いことを引寄せ、悪いことを遠ざける。
その結果、何が起こるか? 
 元は完全なものなのに、歪(ひずみ)が起こる。
その結果、どうなるか?
 悪いこととして遠ざけられたものは、歪を解いて元の形に戻ろうとして出てくる。至極当然な法則だが、このことは人の側からみれば、「のろい」にみえる。

キリストは、歪を解いたのかもね。解毒的なやりかたで。


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イエス・キリスト
仏教の開祖釈迦や、古代ギリシアの哲人ソクラテス、儒教の始祖孔子などとならび、伝統的な民族宗教における人間把握のありかたに反省を加え、後に世界宗教となるキリスト教の基礎を築き、人類の精神の歴史において大きな影響を与えたと一般的に理解されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から)

posted by あき* at 01:19| Comment(0) | *神の・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

賀正

皆さまにとって良き年でありますよう!
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posted by あき* at 09:51| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

仏(ほとけ)

自分は宗教的には、日本の平均的な宗教風土の中の、仏教徒だと思う。
家に仏壇があるし、家族や近しい人が亡くなったら、仏教的な葬儀をしてきたし、これからもするのではと思う。
そうは言っても、あのいろんなお経の意味は、日本語で表現されたものでも、よく理解できないし、理解できるようになりたいとも(今日の時点までは)思わない。
今まで生きてきて、日常で知ることができた、仏教から出たのであろうと思われる断片的な言葉、
 悟り、諸行無常、生老病死、四苦八苦、縁、因果応報、殺生、他力本願、南無阿弥陀仏、悪人をや(=悪人正機説)・・
などを、ざっと思い浮かべただけで、十分に、この国の人々が、仏教から得てきた貴重なものが分かる。
宗教は知識ではなく霊(=エネルギー、働き)だから、無理に知識を求めることよりも、こころを澄ますことの方が、はるかに大切だと思う。←この価値観も仏教的なのだろう。

さて、仏(ほとけ)とは何か?
いろんな見方があるようだが、お釈迦さんが目指そうとした(あるいは目指して得た)究極の境地、と考えていいのだと思う。つまり、「(神や自然でなく)人」だと。人という軸上にある究極の価値(=霊、エネルギー、働き)だと。

普通なら、「究極の(価値ある)人」とか考えたら、独善的になって価値の低いものになってしまうのに、そうならなかったのは何故だろうか? ―これは、お釈迦さんの人柄なのだろうと思う。
 彼は、悟りを得ようと山で断食修行をするも上手くいかず、失意のうちに山を下る途中、麓でミルク粥を振舞ってもらって、その時悟りを得た、とか。
「他力本願」という考えや、修行僧が行う「托鉢(たくはつ)」も、この時のお釈迦さんの経験と関係がありそうだ。この悟りの得かたからみて、独善的にならないように、(運命に)仕組まれていたような気がする。

それと、よく言われる「無我」という心の保ち方も、自意識過剰がエゴイズムの元だということを考えれば、仏教は、独善とは逆のものだということが、よく分かる。
ところで、数学的な「数字0(ゼロ)」も、お釈迦さんの地インドで発見され発達したらしいが、この「無我」は、
   S/0.000…1 ≒ ∞ … (例えばエゴ)÷0(近似ゼロ) = ∞(無限大)へ
ということと、何か関係があるのだろうか?


[ある疑問]
戦争をやっても、恐慌があっても、「諸行無常」とやり過ごす、あるいは割り切る
・・・これが本来の仏教(徒)のあり方なのだろうか?

posted by あき* at 22:14| Comment(0) | *霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする